本ページは広告が含まれています

小説・エッセイ / ミステリー・サスペンス / ライトノベル / 漫画(コミック) / ビジネス・経済・就職 / 語学・学習参考書・資格 / 人文・思想・社会 / 科学・医学・技術 / 美容・暮らし・健康・料理 / ホビー・スポーツ・美術 / 旅行・留学・アウトドア / PC・システム開発 / エンターテインメント / ノンフィクション / 写真集 / 絵本・児童書 / 雑誌 / 洋書

海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

タイトル:
海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

作 者:
村井理子/クォン・ナミ

発売日:
2026-04-06

出版社:
集英社

説 明:
娘として、妻として、働く母として。

海の向こうでも同じように泣き、笑い、悩んでいたーー。

ベストセラー『兄の終い』原案の映画『兄を持ち運べるサイズに』が公開されるなど、翻訳家、エッセイストとして注目を集める村井理子と、村上春樹、東野圭吾ほか300冊以上の日本語書籍の韓国語訳を手がける人気翻訳家のクォン・ナミ。

日本と韓国でそれぞれ活躍する翻訳家ふたりが、SNSでの出会いをきっかけにおよそ1年間にわたるメールで交わした、仕事、家族、親の介護と看取り、自らの健康や愛犬との別れーー。

翻訳という仕事を通じ、「言葉」と常に真摯に向き合ってきたふたりが、その「言葉」を尽くしてとことん語り合う、いまを生きる私たちへの共感と励ましに満ちた往復書簡スタイルのエッセイ。

【目次】

日本⇔韓国 ふたりの往復書簡

第1便 不思議な出会い

第2便 翻訳家という仕事

第3便 それぞれの仙台

第4便 娘と息子たち

第5便 「家族」を書く理由

第6便 母親の気持ちの複雑さ

第7便 老親の介護

第8便 親の認知症

第9便 身軽に生きるための整理

第10便 山あり谷ありの人生

東京 往復書簡の終わりに〜クォン・ナミ×村井理子対談〜

Recomended Books ミステリー・サスペンス

微笑み迷子

新堂冬樹


Recomended Books ノンフィクション

子どもの虐待防止・法的実務マニュアル【第8版】

日本弁護士連合会子どもの権利委員会


まさか!に備える最新安全ガイド 大学生が狙われる50の危険

株式会社三菱総合研究所/全国大学生活協同組合連合会/日本コープ共済生活協同組合連合会/奈良由美子


Recomended Books 雑誌

Chara Selection 2026年5月号

凡乃ヌイス/ポケラふじ子/リオナ/風緒/加奈/本田ミル/綿レイニ/栗城偲/高緒拾/そらと/稲月しん/夏乃あゆみ/りーるー/山田まりお/小坂つん/衿先はとじ/楢崎壮太/楢崎ねねこ/高久尚子/辻本嗣/Chara編集部


月刊『優駿』 2026年4月号

日本中央競馬会


ヤングチャンピオン 2026年08号

草下シンヤ/藤村緋二/大和田秀樹/高橋ヒロシ/綱本将也/谷嶋イサオ/やまさき拓味/志名坂高次/野口賢/葉月京/山本隆一郎/りんご飴サード/川田暁生/石口十/星野泰視/岡田和人/春輝/鈴木大/キューライス/理央/沢辺有司/西アズナブル/サレンダー橋本/カレー沢薫


ワッグル2026年5月号

実業之日本社


Kindle
無料

Apple Books
無料