
『すぐ忘れる』を解決!記憶の仕組みから学ぶ本当に身につく勉強法

タイトル:
『すぐ忘れる』を解決!記憶の仕組みから学ぶ本当に身につく勉強法
作 者:
田中出版
発売日:
2026-02-28
出版社:
田中出版
説 明:
勉強や資格取得、仕事をするうえで、記憶力は欠かせません。
もし今よりもっと簡単に、効率よく記憶できるようになればーーそれだけで人生が大きく変わると思いませんか?
本書は、勉強をする前に読んで欲しい『学習と記憶の本』
を修正したものです。
この本は、脳の仕組みや研究成果をベースに、誰でもすぐに取り入れられる“効率的な学習法”をまとめた一冊です。
世の中には、残念ながら非効率な学習法がいまだに推奨されています。学生や社会人が、貴重な時間をムダにしてしまっているのが現実です。
でも安心してください。本書で紹介する方法を試せば、ムダな努力を減らし、試験や資格取得のための時間を大幅に短縮できます。
しかも、どれもすぐに実践できるものばかり。一つ試すだけでも効果を感じられるはずです。さらに、複数を組み合わせれば、相乗効果でどんどん効率が上がっていきます。
まずはこの本を読んでみてください。
新しいテキストを買うのは、そのあとでも遅くはありません。
記憶力を高めることができれば、自由な時間が増え、勉強も仕事もラクになります。
さあ、楽しく、賢く勉強していきましょう。
17802文字
目次
はじめに
200年前とくらべたら天才ばかり
・現代は、いくらでも先に勉強することが出来る
記憶の構造
・記憶の流れ
・細胞では何が起こっている?
・可塑性 脳とコンピューターの違い
・感覚をフル活用
・感情を活用
好奇心が学習を促す
・勉強するのが楽しくなる
・内発的、外発的動機付け
・モチベーションを維持
・目標によるモチベーション
・忘却は必要な機能
・エビングハウス忘却曲線
・思い出す能力
・ド忘れは学習チャンス
・環境によって記憶は復元される
・本番に近い環境
・同じ道具を使う
・場所や音が手がかりに
・エピソード記憶
・一夜漬けは非効率
・難易度の設定
・簡単すぎてもダメ
・理解出来たと思い込んでしまう『流暢性の錯覚』
・テストが流暢性の錯覚を解除する
・テストをするタイミング
・長期記憶にしたいなら思い出す作業(テスト)
・テストの不正解はチャンス
・簡易テストの測定
他人と比べない
・他人と比較は意味がない 比べるのは自分
・他人に教える ミラーニューロンの活用
・強制してはいけない
・『インターリーブ』の効果
分散学習
・忘れた頃に思い出す
・分散学習 試験の学習法 学習3回で最高の結果を得る
・集中学習と分散学習
・初頭効果、終末効果を利用
・終わっていない中途半端なものは記憶に残る
・時間を上手に使うには
・タイムプレッシャー
・海馬の容量
・休憩の取り方
・睡眠の記憶
・睡眠の段階の役割
・記憶したいものは夜に
・記憶したいものは寝る前に
おわりに
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別冊少年チャンピオン2026年01月号
増田英二/田中こめ/渡辺航/赤崎千夏/伊東健人/土田玲央/高橋海人/ニャロメロン/宇野朴人/土屋清照/中村たつおき/オオゾネサトシ(大曽根賢)/小沢としお/高橋ヒロシ/きだまさし/林あらた/奥嶋ひろまさ/ミルクマン/19歳/本田真吾/石川香織