
本を読まない読書法

タイトル:
本を読まない読書法
作 者:
石井 貴士
発売日:
2026-01-14
出版社:
株式会社ココロ・シンデレラ
説 明:
本を読まないことで、読書が始まる
読書という言葉に苦手意識を持っている人は多いです。
ページを開くだけで眠くなる。
文字を見ると頭が痛くなる。
時間がない、集中できない、続かない。
そんな悩みが積もり重なって、「読書=面倒なもの」という思い込みができあがっていきます。
でも、それは読書の本質からズレているからです。
本を読むという行為は、「全部読む」ことが目的ではありません。
人生を前に進めるための情報を得る手段にすぎません。
目的は読むことではなく、活かすことです。
読まなくても、得られるものがあるならそれでいいのです。
ここで登場するのが「1冊1分」という新しい読書のスタイルです。
1分で読み切れ、ということではありません。
1分でその本の要点や、行動に活かせるヒントを見つけ出す。
そのアプローチを、1日3冊、1年1000冊積み上げていく。
その先にあるのは、知識の量ではなく、行動の質です。
読むべき本かどうかを、パッと見て判断する力。
必要な部分を瞬時に見つけ出す直感。
行動を起こせる一文と出会えるセンサー。
これらはすべて、読む量ではなく、読み方で決まります。
本を読むときに、目次を見てください。
気になる章だけ読んでください。
タイトルから何を学べるかを考えてください。
全部読もうとするから疲れるのです。
最初の1ページに価値があるとは限りません。
人生を変える1行は、必ずしも終盤にあるわけでもありません。
むしろ、読み始める前に見つかることさえあります。
だからこそ、本を読まないことで、読書が本当に始まるのです。
読書における最大の敵は、「真面目さ」です。
全部読まなきゃダメ、全部理解しないと意味がない、そう思う必要はありません。
読書はもっと自由で、もっと軽やかで、もっと直感的なものなのです。
読まないという選択は、読むための新たな扉を開く行為です。
読むことがゴールではなく、人生を変えるために読む。
この前提が変われば、読書との付き合い方も変わります。
読書は、本を使って、未来を変えていくことなのです。
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