
本を出したいなら、カスタム出版一択だ

タイトル:
本を出したいなら、カスタム出版一択だ
作 者:
石井 貴士
発売日:
2026-05-06
出版社:
株式会社ココロ・シンデレラ
説 明:
自費出版が「一択」ではない7つの理由
■理由1 300万円払っても、書店に並ばないから
自費出版会社は言います。
「書店に並びます」
ですが、これは正確ではありません。
本を書店に並べるには、取次(とりつぎ)という流通会社を通す必要があります。
取次は、「売れない本は扱わない」という判断をします。
自費出版の本は、基本的に取次が扱ってくれません。
「並ぶ」と言っても、数十冊が数店舗に2〜3ヶ月だけ置かれるだけです。
300万円払って、それだけです。
■理由2 印税がほぼゼロだから、投資回収ができないから
自費出版の本が売れなければ、印税はゼロです。
ほとんどの自費出版の本は、売れません。
理由は明確です。
書店に並ばない本は、知らない人の目に触れません。
知らない人の目に触れない本は、売れません。
300万円払って、印税がゼロ。
これが現実です。
■理由3 「作家」と呼ばれないから
商業出版で本を持っている人を「作家」と呼びます。
自費出版で本を持っている人は「自費出版した人」と呼ばれます。
この違いは、社会的な信頼度の違いです。
名刺代わりにしたいなら、商業出版の本でなければ意味がありません。
自費出版の本は、残念ながら名刺代わりにはなりません。
■理由4 フィルタリングがないから、内容が磨かれないから
商業出版では、編集者が何度も原稿をチェックします。
「この内容は面白くない」「このタイトルでは売れない」
プロのフィルタリングがあるから、売れる本ができあがります。
自費出版では、そのフィルタリングがありません。
お金を払えば、どんな原稿でも本になります。
誰も止めてくれない本は、売れません。
■理由5 費用の総額が見えにくいから
自費出版の費用は、最初に提示された金額だけではありません。
基本費用に、書店配本オプション、プロモーションオプション、電子書籍化が加わります。
気づいたら200万円、300万円になっていた、というケースが多くあります。
契約前に、費用の全明細を書面で出させてください。
■理由6 在庫リスクを著者が負うから
一定部数を著者が買い取るケースがあります。
300冊の本が、家の倉庫に届きます。
その本を流通させる手段は、自費出版会社は提供してくれません。
知人・友人に配って終わり、というケースがほとんどです。
■理由7 カスタム出版という、より良い方法があるから
自費出版が「一択ではない」最大の理由は、これです。
カスタム出版という、より良い方法があるからです。
費用ゼロで始められる。
リストが集まる。
ビジネスが動く。
商業出版への道が開ける。
人生が変わる。
自費出版に300万円払う理由が、どこにもありません。
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Chara Selection 2026年5月号
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ヤングチャンピオン 2026年08号
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