本ページは広告が含まれています

小説・エッセイ / ミステリー・サスペンス / ライトノベル / 漫画(コミック) / ビジネス・経済・就職 / 語学・学習参考書・資格 / 人文・思想・社会 / 科学・医学・技術 / 美容・暮らし・健康・料理 / ホビー・スポーツ・美術 / 旅行・留学・アウトドア / PC・システム開発 / エンターテインメント / ノンフィクション / 写真集 / 絵本・児童書 / 雑誌 / 洋書

稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい価値」を生み出す人たち

タイトル:
稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい価値」を生み出す人たち

作 者:
近藤 繁

発売日:
2025-12-26

出版社:
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

説 明:
「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。

本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。

▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア

1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。

ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。

そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。

つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。

そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。

本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。

そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。

地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。

Recomended Books ミステリー・サスペンス

英雄の条件

本城 雅人


飢える骸

増島 拓哉


Recomended Books ノンフィクション

ドラえもんの社会科おもしろ攻略 [新版]日本の産業がわかる

藤子・F・不二雄/藤子プロ/浜学園/田中康一


Recomended Books 雑誌

月刊『優駿』 2026年1月号

日本中央競馬会


漫画ゴラク 2026年 1/2 号

漫画ゴラク編集部


別冊少年チャンピオン2026年01月号

増田英二/田中こめ/渡辺航/赤崎千夏/伊東健人/土田玲央/高橋海人/ニャロメロン/宇野朴人/土屋清照/中村たつおき/オオゾネサトシ(大曽根賢)/小沢としお/高橋ヒロシ/きだまさし/林あらた/奥嶋ひろまさ/ミルクマン/19歳/本田真吾/石川香織


漫画ゴラク 2025年 12/26 号

漫画ゴラク編集部


BOATBoy 2026年1月号

日本レジャーチャンネル


Kindle
無料

Apple Books
無料