
子どもが本好きになるかもしれない?我が家流の子ども読書術

タイトル:
子どもが本好きになるかもしれない?我が家流の子ども読書術
作 者:
文野響架/MBビジネス研究班
発売日:
2026-06-12
出版社:
まんがびと
説 明:
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
子育て中の保護者の皆さま、毎日お疲れ様です。「子どもに本を読ませた方が良い」と言われますが、実際には読めていますか?保健所の乳児健診や学校など、教育機関が関わるとほぼ必ずと言って良いほど聞く気がします。しかし、何に興味を持つかは本人次第なところもあって、なかなか難しいですよね。「本を読みなさい」と言えば言うほど興味を持たなかったり、挙句にはおもちゃにされることも…。小学校低学年の我が子も、赤ちゃんの頃は本をおもちゃにしていました。ページを破いてみたり、本を噛んでみたりと、読み聞かせても話なんて聞いてはいませんでした。特に赤ちゃんは、じっと話を聞いていることの方が珍しいので、仕方ないですよね。それでも、私自身も本が好きなこともあって、自分の子は読書好きでなくとも、本に対して抵抗を感じてほしくないなと考えながら見守ってきました。今では本屋さんが好きで、抵抗なく本を手に取るようになりました。正直に言うと、根気は必要です。しかし、本に興味を持ってくれれば、勉強以外でもたくさんのメリットがあります。お子さんの個性によって本へのアプローチの仕方は変わると思います。拙著は一例ですが、何か参考になれば幸いです。
【著者紹介】
文野響架(フミノキョウカ)
小学校低学年の子どもを持つ、ヲタク母です。子どもは一人っ子ですが、口が達者なため毎日が知恵比べの日々。こちらの語彙力を試されています。読書好きな口下手には厳しい環境を、なんとか生き抜いています。夏休みなどの長期休暇は戦争さながら。子どものマシンガントークに、白旗を挙げています。見た目は子ども口は大人なので、我が子はコナン君なのではないかと疑っています。最近は児童書よりも漫画がお気に入りのようで、ヲタク母の血が流れているなと実感。このまま本に抵抗なく触れてくれる大人になってほしいと、ひそかに願う毎日です。これから、どんな本や物語に興味を持つか楽しみに見守っています。
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