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作者が本気で自分の小説を解説してみた7「未来撃剣浪漫譚Anthology」

タイトル:
作者が本気で自分の小説を解説してみた7「未来撃剣浪漫譚Anthology」

作 者:
八幡謙介

発売日:
2022-02-10

出版社:
八幡謙介

説 明:
本書は「未来撃剣浪漫譚Anthology」を作者自らが解説した内容となっています。
小説を書いてみたい人、書いている人、作者が何を考えて小説を書いたのかを知りたい人にうってつけの内容です。
作中本編は挿入されていますが、解説に寸断されているため、スムーズな読書をご希望の方は通常版を別途ご購入ください。
作者自らが自身の小説を詳しく解説するということは、長らく無粋とされ、タブー視されてきました。
言いたいことは作品に込めた、作品から読み取れることが全て、誤読大いに結構、読者の想像力を駆使して自由に読んでほしい……。
そんな作者の思いとうらはらに、読者は常に作者の言葉を待っています。
この人物はモデルがいるのか、あのシーンを挿入した理由は、この舞台を採用した意図は……。
僕自身が小説を書くようになり、ささやかながら読者もつきはじめると、作者の気持ちが分かるようになりました。
主人公はあなた自身か? 何%ぐらい自分なのか、このシーンは実体験か、この部分は元ネタがあるのか……、そんな質問には辟易しますし、何より裏側を自ら説明するなんてみっともない!
そう思う一方で、読者が作品に興味を持ち、背景や舞台裏を知りたがっていることに対し、物書きの情熱が動かされるのも事実です。
時代は常に変化します。
常識は非常識になり、タブーは公然となる。重要なのは、人が、社会がそれを求めているかどうかです。
読書離れが進む昨今、作者が生きているうちに自ら自作を解説することが読者の知的好奇心を慰め、有意義な読書の手助けとなるのなら、先鞭を付けておくのも悪くないと思い、僕は自らの作品を解説していくことにしました。

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